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プロ野球2018のゴールデングラブ賞受賞者が発表!

プロ野球2018年のシーズンが終了して、タイトル獲得者が決定し、オフシーズンのストーブリーグが始まっています。

FAでの動向や、契約更改での年俸の発表などの楽しみはありますが、「ゴールデングラブ賞」の受賞者が発表されましたね!

打者がホームランを打つシーンが野球の醍醐味とされる感はありますが、守備の素晴らしさに注目すると、さらに一つ上の楽しみを味わうことができますよ!

驚異の盗塁阻止率で日本シリーズ2018でMVPを獲得した「甲斐キャノン」の甲斐拓也捕手、世界を驚愕させた守備範囲の菊池涼介選手らが順当に選ばれました。

では、2018年のプロ野球セ・リーグ、パ・リーグのゴールデングラブ賞受賞者を見ていきましょう!

プロ野球2018 ゴールデングラブ賞【セ・リーグ】

まずは、セ・リーグのゴールデングラブ賞2018の受賞者を紹介していきますね!

守備位置 選手名 所属球団 受賞歴
投手 菅野智之 巨人 3年連続3回目
捕手 梅野隆太郎 阪神 初受賞
一塁手 ホセ・ロペス 横浜DeNA 3年連続4回目
二塁手 菊池涼介 広島 6年連続6回目
三塁手 宮﨑敏郎 横浜DeNA 初受賞
遊撃手 田中広輔 広島 初受賞
外野手 丸佳浩 広島 6年連続6回目
平田良介 中日 初受賞
大島洋平 中日 2年ぶり6回目

広島カープの田中広輔選手がゴールデングラブ賞初受賞で、「タナキクマル」が初のゴールデングラブ賞で揃い踏みとなりました。

6年連続6回目の受賞になった菊池涼介選手は、12球団最多得票の276票のうち「230票」を獲得しています。

田中広輔選手以外にも、阪神の梅野隆太郎捕手、横浜DeNAの宮﨑敏郎選手、中日の平田良介選手が初受賞です!

また、2018年シーズン無失策のホセ・ロペス選手が通算4回目の受賞となり、元広島のジム・ライトル氏(外野手)、元阪急のボビー・マルカーノ氏(二塁手)に並ぶ、「外国人」通算受賞数、歴代最多タイ記録となりました!

ヤクルトからは3年連続で選出者はゼロとなっています。

プロ野球2018 ゴールデングラブ賞【パ・リーグ】

続いて、パ・リーグのゴールデングラブ賞2018の受賞者をチェックしましょう!

守備位置 選手名 所属球団 受賞歴
投手 岸孝之 楽天 初受賞
捕手 甲斐拓也 ソフトバンク 2年連続2回目
一塁手 中田翔 日本ハム 2年ぶり3回目
二塁手 中村奨吾 ロッテ 初受賞
三塁手 松田宣浩 ソフトバンク 6年連続7回目
遊撃手 源田壮亮 西武 初受賞
外野手 西川遥輝 日本ハム 2年連続2回目
秋山翔吾 西武 4年連続5回目
柳田悠岐 ソフトバンク 2年連続4回目

パ・リーグのショートのゴールデングラブ賞と言えば、今宮健太選手が定位置だったのですが、西武の源田壮亮選手が2年目で嬉しい初受賞となりました!

源田壮亮選手以外にも、楽天の岸孝之投手、ロッテの中村奨吾選手が初受賞です。

松田宣浩選手は通算7度目の受賞となり、「サード」のポジションでの受賞回数が単独1位になりました。ちなみに、2位は6回で、掛布雅之さん、岩村明憲さんです。

ちなみに、ゴールデングラブ賞の歴代最多受賞回数、最長連続受賞年数は、外野手部門の福本豊さんで、「12回」「12年連続」です。

さらに、日本シリーズで一気に知名度を上げた「甲斐キャノン」でお馴染みのソフトバンクの甲斐拓也捕手が、しばらくの間、パ・リーグの捕手のゴールデングラブ賞を受賞し続けるのではないかなと思います!

オリックスからは2年連続で受賞者ゼロとなっています。

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まとめ

プロ野球の醍醐味の一つである「守備」。

プロが守備で魅せてくれるスーパープレイに酔いしれるファンも多いです!

2018年のゴールデングラブ賞の受賞者を見れば、「なるほどなぁ」「確かに上手いよなぁ」と納得できます!

松田宣浩選手、菊池涼介選手、丸佳浩選手が受賞回数をどこまで伸ばすのか、楽しみですね!